東京都済生会中央病院|産後ケア利用後記

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こんにちは。Leoパパです。

今年2026年の春、我が家に無事に息子Leoが生まれました。その後、区の産後ケア事業を利用して「東京都済生会中央病院」に5泊6日間入院をしましたので、その話をしたいと思います。(もちろん、入院したのは妻です)

「東京都済生会中央病院」について

「東京都済生会中央病院」は、東京都港区に位置しています。

病院は都心のオフィスビルを思わせる現代的な建物です。看板がなければ病院とは気づかないかもしれません。徒歩10分ほどの場所には「芝公園」があります。

最寄り駅は大江戸線の赤羽橋駅。少し離れてはいるものの、三田線の芝公園駅も徒歩圏内にあります。

病床数はこの記事を書いている時点で465床とのこと。大きすぎず、個人的には程よいサイズ感の総合病院だと感じます。

コンビニやカフェといった一般的な利便施設が揃っている中で、少し特徴的だったのは、院内にユニクロが入っていることです。

産後ケア施設選び

私が住んでいる中央区の産後ケア事業では、区が指定する施設に限り、最長5泊6日でショートステイ(宿泊型ケア)を利用することができます(他の多くの区でも実施されているとは思いますが)。利用に際しては一定の補助金が出るため、自己負担額はどの施設を選んでも大きな差はありません。

我が家は、少し遅れて生後4か月目にこの制度を利用することにしました。利用出来る施設が複数ある中、施設選びのポイントとして、主に次の3つを考慮しました。

1. 生後3か月過ぎでも受け入れ可能か

施設ごとの赤ちゃんの対象月齢は意外とシビアです。例えば、「聖路加国際病院」は10週未満、「東峯サライ」は2か月未満。生後4か月までOKな「済生会中央病院」は貴重な選択肢でした。

2. 夜間も赤ちゃんを預かってくれるか

最も重要な条件です。日中のみ預かりで「夜間は母子同室」の施設が一部ありますが、それではママの夜間の睡眠不足が解消されません。済生会は24時間預かり対応でした。

3. 個室かどうか

体調回復が目的なので、4人部屋などよりは、個室のほうがよいですね。済生会の部屋は個室でした。

病院に電話で問い合わせたところ、幸い約3週間後の枠に空きがあるとのこと。そのまま急いで予約を済ませました。

入院

入院当日は妻、赤ちゃん、私で病院に行きました。朝10時頃に病院1階で手続きを済ませ、早速病室へ。

病室はコンパクトながら、非常に清潔な個室でした。窓からは東京タワーが見えます。

こちらは妻が取った食事の写真。結構美味しそうです。

夜の東京タワーもキレイに見えます。

妻曰く、助産師の方々は非常に親切で頼もしかったとのこと。事前に聞いていた通り、疲労時や夜間は要望に合わせて快く赤ちゃんを預かってくれたようです。実際、入院期間中に妻の顔からは明らかに疲れが抜けていきました。

授乳や母子健康などに関する相談体制も万全でした。助産師への相談はもちろん、必要に応じて専門医の診察へつないでくれる点も安心感につながります。

退院

退院は15時まで。

余裕をもって精算と荷造りを済ませ、助産師の皆さんに挨拶をして病院を出ました。5泊6日の自己負担額は、区の補助のおかげで33,500円。区の補助が入っているとはいえ、この環境でこの金額は、少し申し訳なくなるほどのものでした。

総評

全体的に、非常に満足度の高い施設でした。個人的に感じた主な長所は以下のとおり。

  • 素晴らしい立地・眺望
    →複数駅からのアクセスが良く、客室からの眺めも良好でした。
  • 暖かいケア
    →助産師の対応が温かく、妻もストレスフリーで回復出来ました。
  • パパの休息
    →仕事帰り後の「哺乳瓶洗い・調乳作業」から解放され、貴重な自分の時間が持てました。

再び産後ケアを利用する機会があれば、ぜひリピートしたい施設です。

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