*本記事は、「ラフォーレ伊東温泉 湯の庭|生後7カ月赤ちゃんとの温泉(その①)」の続きになります。
夕食&離乳食
さて、夕食は会席料理でした。1階にあるレストランに入ったら、個室へ案内されました。食事開始時間を事前に伝えておいたので、前菜もすでにセットされていました。

こちらがメニュー。

刺身盛り合わせ。

鯛のゆず焼き。

牛肉が入っているかぼちゃの饅頭。

牛鍋。

カマスの天ぷら。

デザートは栗のようかんでした。

我が子Leo向けには、予想以上に豪華な離乳食が用意されていました。これまで自宅で食べたことがあるのは、かぼちゃ、人参、ブロッコリーをトロトロに潰したもののみ。今回ホテルで提供されたものは、それよりもはるかに「ふつうの食事」に近い形状のものでした。

それぞれを味見させてみたのですが、そのたびに息子の表情はこんな感じ。

Leoは味見以上には食べませんでした。どんな味なのか気になって、私も少し味見をしてみたのですがーー私の表情も同じ感じでしたね。

なるほど。栄養満点の良い離乳食だとは思いますが、少し難易度の高い味でした。(なお、おかゆとヨーグルトは期待とおりの味でしたが、息子が慣れるにはもう少し時間が必要だったかもしれません)
朝食&離乳食
翌朝の食事は、1階の同じレストランだったのですが、今回はブッフェ形式になっていました。和と洋の両方のコーナーがあり、料理も充実していました。写真は、私が最初に持ってきた卵かけごはん(のための材料)と焼き魚です。

赤ちゃんにはおかゆが提供されました。

チェックアウト
チェックアウトは11時まで。
余裕をもって、退室の準備をすることが出来ました。
総評
総評として、非常に満足度の高い宿でした。「ウェルカムベビープラン」の名の通り、赤ちゃんが歓迎されていることをいたるところで感じることができます。
乳幼児連れ旅行に付きまとう次のような悩みについても、しっかり解消してくれるプラン内容になっていました。
- 調乳・哺乳瓶の消毒:ホテル客室のケトル&浄水器で調乳は完結。1階の電子レンジで哺乳瓶の消毒も問題なし。
- おむつ替え:おむつの提供サービスは好印象。ただ、持ち運びしやすいおむつ本体より「おむつ替え台」がある方が親としては助かるのが本音です。今回は持参したおむつ替えシートを畳の上に敷いて対応しました。
- 入浴:ベビーバスが完備されていて問題なし。
また、ベビー向けサービスを抜きにしても、大浴場や家族風呂、清潔な客室、きれいな池、立地の良さ、美味しい食事まで、ホテルとして素晴らしいと思えるポイントばかりでした。
ちなみに、肝心の温泉を赤ちゃんと楽しめたかと言えば、現実はそう甘くありませんでした。途中で息子が泣き出し、私の温泉タイムはわずか5分で強制終了(あとで試した妻も同じくそれくらいだったはずです)。とはいえ、無事に赤ちゃんの「温泉デビュー」というマイルストーンを達成できたので、まぁ、いいでしょう。
また機会があれば利用したいと思います。

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